日日是好日

多発性硬化症とお付き合いしていく、猫好きワーカーの記録

入院9日目。退院日!

入院最後の朝は、雨模様でした。

 

採血を済ませた後、最後の病院ごはんをいただきます。

採血の結果が出る前に、こちらも入院最後の主治医の診察。

昨日から特に変わったところもなく、主治医としては少し残念そうでした。

 

ステロイドパルスを始めるときには、点滴が終わった後にステロイドの内服があるかもというお話でしたが、今回は内服なしになりました。

今後、もし「多発性硬化症」という診断がついた場合は別の薬を内服することになります、とのこと。

とりあえずはストレスを溜めないように、あまり詰め込みすぎないように、とアドバイスをいただき、診察終了です。

 

荷物も全てまとめて、着替えも済ませて、お昼を過ぎたころにようやく血液検査の結果をいただきました。

炎症反応の値(白血球の数値)が出ているものの、原因を探るレベルではないそうです。

とはいえ「あまり人混みには行かないようにしてくださいね」「休みの間でも、異常があったら代表電話→眼科外来に電話ください」。

視神経炎の原因がはっきりしていない以上、眼科でできることは、視力の回復状態をチェックすることぐらいなのでしょう。

 

お礼を言って、主治医とも(数日間の)お別れです。…また外来でお世話になるので(笑)

主治医は今年からこの病院に来たお医者さまだそうで、説明の拙さや、わたわたしてる様子や、患者としては正直不安になることも多かったです。

でも、いつもいつも一生懸命向き合ってくださってるのは感じていましたし、頑張ってくださっているのも伝わってきたので、今となってはこの先生で良かったなーと思います。